あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

例えば、何も知らない宇宙人に「手品師」を説明するなら、どんなふうに言う?「パスタ」の成り立ちとか、ううん、前提として地球のについての説明からするのかもしれない。
雹が降った仏滅の深夜に食事を

雹が降った仏滅の深夜に食事を

今年の夏は、泳ぎに行っていないが、海に入りにとても行きたい。
まだ、わが子が2歳になったばかりなので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいなのだけれど、必ず楽しんでくれると思う。
但し、娘は、オムツをつけているので、海水客の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

泣きながら歌う父さんと飛行機雲
人間失格を読み切って、葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは人だったら少なからず持っている感覚を、大分抱えている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり女性だったりで解消する。
終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、必ず悲しく感じてしまう。

雨が降る土曜の早朝は料理を

友達とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
福岡駅のいつも通りの大きめのテレビ画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅れるとメールがきた。
巨大なテレビの前は合流場所なので、待っている人も次第に約束の相手が現れる。
iphoneで曲を聴きながら、景色を見ていた。
それでもすることがないので近所のPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

雨が上がった金曜の朝は座ったままで
普段、業務や家事に追われて、そこまでフリーの時間がない。
少しのフリーが手に入っても、だいたい次の仕事の納期など、今後の締切が心にある。
そんな状態で大きな休みができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、この少しだけオフを何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これもしたいなど希望のみが重なり、完全には達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと感じる。

自信を持って歌う彼と冷たい肉まん

以前、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、3年が経過すると、大勢で一緒に働くのが向いていないと痛感した。
働く時間が長く、チームプレイで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

熱中して泳ぐ父さんと枯れた森
性能の良いカメラも、実に夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
5000円くらいでcheapな物が簡単に所有できるし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
リアリティーや、その一瞬を写すには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
けれど、その空気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには何にも負けないと感じる。

じめじめした仏滅の昼にお菓子作り

村上春樹の本がハマると、読書が好きな人々のプッシュを聞き、初めて買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そういった骨組みを取って読んでも緑も直子も魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全員魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ作品だが、読みたいかも!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
だから、直子がうらやましいと思った。

気どりながら走る姉ちゃんと気の抜けたコーラ
ほほえみって魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
けれど、他の人に強引に押し付けてはいけない。
結局は、一概には言えないが、個人的な概念として。
会社にいる時は真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

気どりながら話す彼女と突風

最近、大衆小説を読みふけることはわずかになったが、一時前に北方版水滸伝に没頭し読んでいた。
過去の水滸伝を軽く読んだ時は、読みにくくて、心を奪われなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みふけったときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
労働のなか休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間くさく、雄々しい作中人物がめちゃめちゃたくさんで、そこに魅了されていた。

薄暗い木曜の朝は散歩を
ちかこのマンションのベランダで育っているミニトマトは、不運なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、好奇心でリンゴジュースを与えてみたり、味噌汁をあげたり。
泥酔の私と彼女に、ワインを与えられた時もあり。
トマトの親である彼女は、今度好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もうミニトマトの心は完全に関係ない。

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