あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

人生において、「奇術師」の立ち位置ってどうなんだろう。興味無いって思う?「芸術家」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
熱中して叫ぶ友達と冷たい雨

熱中して叫ぶ友達と冷たい雨

末端冷え性にかかってからは、少々ハードだけれど、どう考えても冬がいとおしい。
外の空気が乾いているので、カラリとした香り、それに暖房器具の温もり。
真冬の太陽って贅沢な気持ちにしてくれるし、カメラを持って、夜の浜辺も綺麗。
その時は、レフもGOODだけれどトイカメラでバリバリシャッターに収めるのがそこそこ良い感じの一枚が手に入る。

前のめりで大声を出す兄さんと濡れたTシャツ
買い求めた縫物用の布で、幼稚園に通う子のきんちゃく袋を縫わなくてはいけない。
私ではなく嫁が縫うとはいえ、俺もしたくないわけではないので、忙しそうだったら手伝おうと思う。
運ぶものをしまう袋が園に入園するためには必須のようだ。
ミシンもついに家に届いた。
使いごこちもみてみようと思う。

余裕で熱弁する姉ちゃんと暑い日差し

鹿児島の老年期の方は、連日、菊を霊前にしているから、そのために、生花がふんだんに必要で、草花農家もわんさかいる。
夜分に、バイクで駆けていると、菊の為ののライトがさいさい夜分に、バイクで駆けていると、菊の為ののライトがさいさい目撃する。
建物のライトはすごく少ない農村とはいえ、菊の為の電灯はしきりに目撃する。
菊の栽培光はしょっちゅう目に触れても人の行き来はすごくちょっとで街灯の照明もめっちゃわずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

笑顔で大声を出す君と履きつぶした靴
浜辺がとっても近くで、サーフィンのスポットとしてもとっても有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人はたいそう多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人が多いので、誘われることが大変多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

じめじめした土曜の夕暮れに焼酎を

晩酌に、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
そのことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

控え目に歌うあの子とアスファルトの匂い
私は前から、素肌があまり強くなく、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャワーの体に残る感覚が好きじゃない。
しかし、冬は凄く乾燥するので、無添加のローションを使っている。
その品の残念な点は、値段がものすごく高く、買うのに勇気がいるところだ。

寒い休日の深夜に座ったままで

時は金なりは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、実際にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もっともっと早く勉強も締め切り前の報告書も終われば、これ以外の事の方に貴重な時間を回せるのに。
しいて言えば、散歩したり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んでみたり。
そう思ったので、ここ最近、しゃきしゃき取り掛かろうと心がけているが、どれくらい達成できるのか。

具合悪そうに熱弁するあの子と気の抜けたコーラ
蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、明日はどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

蒸し暑い火曜の夕方は想い出に浸る

オフィスで親しくなった女の人がいる。
変わった女性で、彼女の話はどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
トイック800点、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士も取得していると噂。
さすがにこのことを母に話してみたところ、君の勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

雨が降る祝日の明け方はゆっくりと
少し前、短大の卒業旅行で、友人と3人で博多港からソウルにツアーに行った。
行ったことのない韓国旅行で、宿に2泊3日の宿泊だった。
繁華街をたくさん見て、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も全然通じない。
すると、韓国人の男性が素晴らしい日本語で道を伝えてくれた。
しばらく横浜にて日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげさまで、また、順調な旅行をすることが可能になった。
次の日、電車で道を教えてくれたその人に縁があって再会した。
「またおいで」と言われたので、みんな韓国が印象的な国になった。
いつも有給は韓国への旅が計画されている。

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