あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

「歌手」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。君が感じる「ステーキ」って、どんな感じ?
曇っている祝日の深夜にカクテルを

曇っている祝日の深夜にカクテルを

家の近くのショッピングセンターで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerフライドポテトを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた品を見つけた。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ミョンドンへ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅行している友達に教えてもらったのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食になって、あのトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

具合悪そうに走る姉ちゃんと気の抜けたコーラ
盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近くで実行されている。
近くの観光施設では、竹や木で作り上げられたとうろうが据えられていた。
ほど近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、とうろうの光だけというのは、たいそう眩しかった。
竹や和紙の中でろうそくが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な輝きがあたりの樹々を明るくしていてすごく良かった。

蒸し暑い土曜の晩に熱燗を

頼まれて、里山のモウソウダケの切り倒しを手伝ってのだけれど、モウソウダケがものすごくぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、モウソウダケが密になっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、業務で使う太い竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもきつかった。

気持ち良さそうに叫ぶ兄さんと壊れた自動販売機
東京都でもはるか昔より賑わっている下町が、台東区浅草。
その中で知名度の高いお寺が浅草寺。
まさにこの頃、参拝に行った。
ごく稀に行く台東区浅草寺。
改めて、自身でちゃんと直視し理解したことが、外国からのツーリストが多いという事実。
世界中より旅行客の集まるここ浅草、ちょっと前からどのように見ても多い。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣からは、羽田空港のハブ化でアクセスが便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来る旅行客が多いと感じる。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使って、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
今の努力が、これからの未来で成就するように。

じめじめした大安の午後にお酒を

布団に入ってそれでも、寝付けないとなると、家にあるDVDをゆっくり見ることがある。
先日見た映画は、エスターという米映画だった。
メインの、エスターと言う子は頭が良いけれどかなり変わった9歳の女の子。
ラストにはびっくりな結果が見られる。
これを観賞の半ばで、結果が予想できる人がいるだろうか不思議なくらい予測不可能な事実。
まさに、ドキドキとさせるのではなく、とにかくある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、目が冴えている私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
毎回、絶対カクテルもそろっているので、体重が増加するのが怖い。

気持ち良さそうに熱弁するあなたと電子レンジ
良いおくりものを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、妻に何かおくりものしたいとは言ってもとてもいい案が思いつかない。
嫁に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
しかれども、見つからない様に何か見つけて驚かせたい。

汗をたらして泳ぐあの子と夕立

この白の一眼レフは、言いにくいが、波打ち際で拾ってしまった。
昨日は、7月の中ごろで、中ごろで、例年通り暑かった。
外出先で、恋人と大喧嘩してしまい、しばらく口を利きたくないと告げられた。
それで深夜、マンションからこの海岸まで車でやってきて、海沿いを散歩していた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
持って帰って、試しに色々な写真を一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、いいかんじにとれているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか感じていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

具合悪そうに熱弁する母さんと夕立
現在よりも凄くデブだった時期に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へ直行だったあの頃の私。
試した痩身法が無謀なものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、今の自分には無謀。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、気が付くと元の体型に。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

汗をたらして話す姉妹と季節はずれの雪

江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
不倫を悪としない。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
このような女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が現れる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、その女性をしっかりみつめる。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見解が姿を見せることもたまにある。

笑顔で話す姉妹と横殴りの雪
花火の時期なのだけれど、住んでいる位置が、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音が大きすぎて娘が怖がって涙を流している。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、音がなっていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

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