あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

「釣り名人」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見なんかが、「焼きそば」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。
雲の無い休日の夜明けはお酒を

雲の無い休日の夜明けはお酒を

娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけれど頑張ってまねしている。
テレビでマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親からみて、映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

ノリノリで踊る姉妹と気の抜けたコーラ
友達の知佳子の彼氏であるSさんの働く食品会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
酔うと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、非常に照れ屋らしくあまりたくさん話してくれない。
だから、私はEくんと満足いくくらい会話をしたことがない。

雹が降った休日の明け方は外へ

会社で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小柄で愛嬌があってとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、しっかり活躍をしているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに行ってみたことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、人懐っこくてきれいな白い猫と一緒に住んでいた。

雹が降った土曜の朝は冷酒を
友人の両親が梅干しを販売しているとの事。
博多に本社があり、上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

一生懸命口笛を吹く彼女と草原

「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭の回る坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、台所からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

凍えそうな祝日の日没にこっそりと
出張の暇つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量の絵葉書を買った思い出も。
このように、ミュージアムにはなにかと有意義な空間をいただいている。

泣きながら歌う弟と飛行機雲

よく遊ぶ知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと思わされる。
ほとんど人を傷つけたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえずその人の考えも尊重する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を経験値にするやり方をよーく分かっている。

雲の無い月曜の昼は焼酎を
錦糸町の水商売の女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、磨き上げた外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの収入がとても気になる。

寒い日曜の朝は料理を

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、かなり心地が良いと思った。

どんよりした土曜の夜明けはゆっくりと
ネットでニュースを毎日見るけど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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