あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

生きていく上で、「カマイタチ」のポジションってなんなんだろう。どうでもいいと言えるだろうか。「奇術師」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。
喜んでダンスする友人とオレ

喜んでダンスする友人とオレ

太宰の斜陽の、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
共に太宰治大ファンの母。
その安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの章の一部を考えるために泊まった海沿いの旅館。
部屋を動くと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した上の階の角の部屋。
青々とした富士山が半分、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海には生け簀があった。
この辺は見どころがある。

怒って自転車をこぐ妹とよく冷えたビール
ちいさい時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、恋人を失った主人公さつきの、高校のときの回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
初の感情でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だと思います。

どしゃ降りの休日の午後はこっそりと

服屋さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりファッションを選ばないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、化粧だってしてればOKとされる。
外出するときは、自分で納得するファッションを纏えばいいし、在宅で何かをするときはTシャツにジーンズでできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

喜んで走る母さんと俺
遠くの家元で暮らす家内の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、ものすごく一杯手作りのものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがめっちゃ好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の以外とすごく高価で驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きがあるので大変らしい。
なのに、しかし、豊富に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はとっても愛らしいのだろう。

汗をたらしてダンスする妹と俺

使う予定があり必要性のある竹を多すぎるほどもらえるようになり、願ったりかなったりなのだが、しかし、竹が場所をとっていて積極的に運び出してほしい土地管理者は、こちらの必要量より竹を持って運び帰らせようとしてくるので面倒だ。
必要以上に持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
こちらサイドもいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

気持ち良さそうに跳ねる彼と公園の噴水
飲み会などのアルコールのお供に、まあまあ健康に良い物を!と考えている。
しばらくのおつまみは焼いた葱。
もっと前はサバ。
そして、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新しいメニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分コストは低め、カロリーも低い気がしませんか。

汗をたらして大声を出す兄弟と私

随分久しぶりの出張の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、怖そうな男性だ。
初対面で会話をしてからクールで、仕事以外での会話はまったくお話したことがなかった。
前回、何気なくAさんの袖をまくった手首を拝見して驚いた!
一つ一つが大きな天然石のアクセが何連もつけられていたから。
思わず、天然石詳しいんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、それぞれの天然石の由来語ってくれた。

ゆったりと話す母さんと気の抜けたコーラ
切り絵やフォトといった芸術が好きだし、絵も苦手ではないのに、撮影がとても下手だ。
しかし、昔、機嫌よく、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合ってなかったり、センスのないアングルなので、カメラがかわいそうだった。
それは良いとしても、撮影や画像処理はやっぱり最高にカッコイイと感じる芸術だ!

雨が降る土曜の午前に目を閉じて

同僚が2日前フカセ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
小魚があきれるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけど、しかし外道だがイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にもらって刺身にして食べたが大変味わい深かった。
50cmもあってうまい魚がいると知ってしまったら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

泣きながら自転車をこぐ姉妹と僕
チカコが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
実際、あまり水を与えないし、すぐそばでたばこを吸うので、彼女のトマトの周りの空気は少しも良くはない。
丸1日、水も肥料もあげなかったという時期の、トマトの見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、どことなくガッカリしている姿に見える。
申し訳ない気分になったので、水と肥料を多くあたえると、翌日の明け方には元気に復活していた。

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