あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「猟師」のことを説明するなら、どうやって説明する?「涙」の性質とか、いやいや、まず世界や日本についての説明から始める?
泣きながら歌うあの子と花粉症

泣きながら歌うあの子と花粉症

このごろは、海に釣りにおもむいていない。
業務ですごく忙しくて疲れていて行けないというのもあるが、しかし、めっちゃ日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、帰り道に近くの漁港を眺めても爆釣の雰囲気が見えないから、どうしても行きたいとは思えない。
たいそううんと見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなるのに。

騒がしく口笛を吹くあなたと冷たい雨
一昨日は、梅雨が明けて初めて大雨が降った。
サビキ釣りの約束を釣り仲間としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと話して道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

どんよりした日曜の昼に想い出に浸る

最近、麻衣子と明日香と旅に行きました。
明日香と麻衣子は、私の大学の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのが国際観光と英検だったので、旅が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな県へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
だから、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

じめじめした月曜の明け方に読書を
見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
過去に一度見かけました。
バス内で若い方。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは確実に存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

凍えそうな日曜の午後に食事を

かなり昔、なんとなく見た作品が、ビフォアーサンライズというもので、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」だ。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と話を聞いた合作映画だ。
列車で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを歩き回るストーリー。
この映画の変わっているのは、これだ!というハプニング、もしくは盛り上がりなど、見えない部分。
出会ってすぐのこの2人が、過去の恋、それに、平和といったことに関してじっくり討論する。
観賞した時14歳だった私は、まだまだ子どもで、なんとなく見過ごした作品だった。
時がたち、先日、偶然ツタヤで見つけて、昔見たなと思い借りて再び見たところすごく感動してしまったのだ。
特に、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人の帰国の際、要は、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
当時は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて観賞すると、前回より違う見方になるのだろう。
それから、KATH BLOOMのCDを、CDショップより見つけて流している。

どしゃ降りの仏滅の昼は熱燗を
どこかしら生地は価格が高い。
子が幼稚園にもう少しで行くので、袋が持っていかなくてはならないですが、思ったより縫物用の布が金額がいった。
ひときわ、固有のキャラクターものの布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地がものすごく価格が高かった。
持っていく形のの既成品を購入した方が手っ取り早いし、以外と安いのだけど、地方なので、みんな、お手製だし、近所に販売していない。

陽気にお喋りする兄さんと失くしたストラップ

いつかの深夜の出来事だけど、私は親友と、東京のアパートからから下道を使用し、サザンビーチに行ってみた。
なぜかと言うかは、私の一眼レフのカメラで海を撮ることだったけれど、なかなかうまく映らない。
海は長く来ていなかったこともあり、そのうちヒールを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、浜辺で棒崩しをしはじめた。
そこまでは、実際に近くにあった黒い一眼。
思う存分滞在して、帰る最中、GSで一眼レフがケースにない事に気付いた。
がっかりしてアパートまで帰ったけれど、長い間、とても切なくなったのを覚えている。
たくさんの思い出が記憶されていた大好きな一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

勢いで吠える父さんと僕
どんなことでもいいので一個の事を、ひたむきにコツコツ続けている人に尊敬する。
サーフィンだったり、油絵でも、とても小さな習慣でも。
ワンシーズンに一回だけでも、幼馴染のメンバーで、いつものホテルに泊まる!でも良いんじゃないかなと感じる。
コツコツ一つを辞めないで続ければ最終的には実用まで達することがあるかもしれない。
わたしは、幼稚園の時にピアノと編み物を教わっていたが、また学習したいな。
そんな風に思うのは、空き部屋のの隅に父に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいとという意思がある。

よく晴れた休日の夕暮れにひっそりと

旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品や小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国では見た目、つまり自分磨きに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多いとか。
よって、韓国で発売される化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

泣きながら踊るあの子とオレ
スタートさせたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
パッと思いつくのが、外国語の習得ではないかと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、実は音が似ているので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強していた友人曰く、英語よりわりと習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字は記号にしか見えない。

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