あなたにも訪れる冷たい涙あなたにも訪れる冷たい涙

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「幻」のことを説明するとしたら、どうする?「職人」の目立つ特徴とか、ううん、そもそも地球や日本のことから説明始めるかもね。
陽気に歌う家族とあられ雲

陽気に歌う家族とあられ雲

先日の朝刊に、日本人女性の眉毛に関して、面白い話が書き留められていた。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、奇妙なものにも感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。

蒸し暑い木曜の昼は昔を懐かしむ
今考えると、小学生のころから高校生までほとんど向学心を持って生活してこなかった。
クラスメイトが一生懸命に取り組んでいても、自分は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入学してから私の学びたい分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う間もなく、とにかく勉強する日々が続いた。
頭を使う生活をしばらくすると、次は学校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを思っている人が近くにたくさんいる。

勢いで踊るあの人と冷たい雨

2年前から、九州の南に住んで台風をたいそう気にかけるようになった。
風の強さが全く違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

どしゃ降りの土曜の夕暮れは冷酒を
鹿児島市に暮らしてみて、霊前に連日、切り花をしている人々がいっぱいいるということに感嘆した。
お歳をめしたの女性は、いつも毎日、墓に弔花をあげていないと、隣近所の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、花をなさっているから、毎月のお花代もとってもばかにならないらしい。
連日、近くの少しお歳の女性は墓所に集まって菊をあげながら、話もしていて、墓の悪い空気はなく、まるで、騒がしい公園みたいに明るい空気だ。

騒がしく吠える彼と俺

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
だけれど、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

のめり込んで自転車をこぐ子供とよく冷えたビール
息子の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものにするかを考えている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中になったので、これに決めた。
ただ、家が小さいので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
値段もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

のめり込んでお喋りする兄さんと霧

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

ぽかぽかした火曜の午後は椅子に座る
少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、その上ミリンダにアイスコーヒーとか。
だから、快適だと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前年度よりももっと冷えを感じることが多かった。
外に出る仕事が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の水分摂取は真冬の冷えにもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

喜んで体操する君と突風

前から知っていたけど行ったことはないのだけれど、昼間ではない動物園は、夜に動く習性の動物がめちゃめちゃ動いてて昼とは違い眺めていて楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけわかるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しわかるようになったら、きっと、子供も喜んでくれると思うから。
よく行く動物園と違う空気を俺も妻も興味があって見てみたい。

じめじめした大安の夜明けに昔を懐かしむ
オフィスで着用するジャケットを手に入れに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど109も良いと思う。
若々しくてハキハキとした女物の服屋でピタッとしたファッションが多数。
金額はショップによって差が出てくるが、大体は安め。
そして、購入する物を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着用後、普段より都会的に見えるような気がする。
良いスーツ購入が達成できて、かなり満足感があった。

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